Laravel ElixirをWebpackと組み合わせて使う

Laravel Elixirを使ってみます。Laravel Elixirとはフロントまわり(SCSS、JavaScript)のプリコンパイル等の処理を行ってくれるツーリングです(テスト実行などもやってくれるみたい)。フロントのまわりのプリコンパイルは古くはgrunt、最近ではgulp、Webpackを利用しますが、Laravel Elixirではgulpをラップする形でより簡潔に設定できるようになっているようです。

なお、通常Laravel ElixirではJavaScriptのモジュール管理にBrowserifyを使うようですが、ぼくは最近はBrowserifyではなくWebpackを利用するようにしているのでWebpackが使えないかも試してみました。

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EC2のあまり触っていないところ

先日のVPCに引き続き今度は個人的にEC2のあまり触ってなかったところを触っていきます。普段ElasticBeanstalkやOpsWorksをメインで触っている事もあって細かいところはあまり試してませんでした。やっぱり自分で触りながら疑問に思ったところをググったりすると理解がだいぶ深まりますね。

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Laravel5とWebSockets: Broadcasting Eventsを試してみる

Laravel5.1からの新機能でBroadcasting Eventsという機能があります。これはとても素敵な機能でどういうものかと言うとLaravelのイベントの仕組みを通してWebSocketsを利用してブラウザへ直接プッシュ通信ができるというものです。Laravel作者のTaylorの動画があります。

Broadcasting Events in Laravel 5.1

WebSockets + PHPを今回プロジェクトで使う予定なので、このBroadcasting Eventsが使えそうか試してみました。

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Laravel5をはじめて触った感想

Laravelを最初に学習するにあたって、ララ帳というサイトのはじめての LARAVEL 5.1というチュートリアルを通してサンプル・アプリケーションを開発してみました。チュートリアルは気持よく進められるようになっており説明もとてもわかり易かったのでオススメです。

以下、ほとんど作業メモですが、備忘録として残しておきたいと思います。

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VPCのあまり触ってないところ

最近AWSの認定資格のAWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトを取得しようかなと思っています。そのこともあって勉強かねて普段あまり個人的に触らないところを触ってみたいと思いました。まずはVPCから。こういう機会は基礎固めにとても良いですね。

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Laravel5の環境を構築する

Laravelを次のプロジェクトで利用しようと思います。まず環境設定から。LaravelではHomesteadというVagrantの環境が用意されているようですが、例によってぼくの場合は本番環境とChef(OpsWorks)のレシピを使いまわしたいため自前で構築します。

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道の駅「しょうなん」と手賀沼公園

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千葉県柏市にある道の駅「しょうなん」で車中泊してきました。柏市なので東京からも近くて下道でも1時間強で到着します。近いのはやはり便利ですね。柏市ではありますが道の駅「しょうなん」がある場所は手賀沼という湖沼の畔にあって付近に高い建物がまったくないため良い意味で田舎っぽさもあります。温泉が道向かいにあって歩いて行けるのもポイントがかなり高いです。

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はじめて公式ディレクトリにWordPressプラグインを登録しました

ACF_Images_Search_And_Insert_—_WordPress_Plugins

はじめて公式ディレクトリにWordPressプラグインを登録しました。ACF Images Search And Insertというプラグインです。あまり大したものではないんですが、Advanced Custom Fields(ACF)の画像フィールドにCC0の商用利用可なフリー素材を検索して差し込んでいけるというものです。

WordPressとACFを使って図鑑のようなコンテンツサイトを作成する場合にはある程度役に立つと思います。

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WordPress公式ディレクトリのプラグインをGitHubで管理する

最近、自分で開発したWordPressプラグインをWordPress.orgの公式ディレクトリに登録しました。話には聞いていたんですがWordPressのVCSってSubversionなんですね。なので、公式ディレクトリに登録する時にはSubversionが必要になります。

ただ、普段の開発にはGitHubを使いたいので今回どうGitとSubversionを使い分けられるか試してみました。最終的に自分が落ち着いた方法をご紹介します。

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