OpsWorksのElastic IPの操作に注意

Elastic IP関連の操作は間違えるとまずいと思っているのでいつも慎重にやってるんですが、今回思わぬところでミスってしまったので備忘録です。

Elastic IPをStackに紐付ける時に注意

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StackのメニューのResources > Elastic IPs > Register Elastic IPsからStackに対してElastic IPを紐付けます。この時、上図に出てくるElastic IPは他のStackに紐付いてない関連付けが可能なものが出てきます。

なので空いてるElastic IPしか出てこないものだろうと無意識に考えてしまってたんですが、OpsWorksの外で他のインスタンスに関連付けられているElastic IPも出てきてしまっています。上図でもInstanceの欄にInstance IDが表示されています。これを見逃してそのまま進めてしまうと大変な事になります。

関連付けされているElastic IPであっても警告なしで関連付けられる

StackにRegisterしただけでは関連付けられているインスタンスが離れてしまうという事はないのですが、Stackへの関連付けの際も実際にインスタンスに関連付ける時も警告なしで進められてしまいます。

で、このケースで実際に進めてしまうとOpsWorksの外で運用していたElastic IPを他のサーバーに関連付けてしまうので大変です。今回は稼働が少ないサーバーだったので助かりました。Elastic IPを操作する時には十分に気をつけたいですね。

警告くらいしてくれても良いのに…。